連想川柳(倉庫)

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No. 詠み人 作品
1301可福 無理するなおまえはやっぱり蛙の子
1302秀坊 無理してるおまえやっぱり蛙の子
1303ぼうろ 無理しても空を飛びたい蛙の子
1304万年青 蛙の子 突然変異で 鰐出きず
1305秀坊 鰐出来ず晩餐会のメニューには
1306さちこ 高級なレストランには馴染めない
1307五月猫 お座敷がやっぱり馴染む庶民です
1308秀坊 お座敷でツケで飲んでる舞妓はん
1309恵梨平 疲労宴タダでカラオケ歌えます
1310秀坊 漬物の比じゃないタダのキムチ責め
1311万年青 タダと言う アダルトサイド 見るなかれ
1312秀坊 見ていない人が多くて子が危険
1313mai@ 小学生送り迎えの保護者付き
1314可福 保護者付き大学入試のおぼっちゃま
1315 入社面接 付き添うママも 緊張し
1316秀坊 付き添いが嫁に望まれ逆上せてる
1317 じいちゃんと 長湯争い のぼせてる
1318秀坊 じいちゃんが逆上がりして切れぬ息
1319さちこ 素晴らしい大車輪するおじいちゃん
1320秀坊 継ぎ当てに大車輪するNHK
1321万年青 ファツション 昔継ぎ宛 今破く
1322秀坊 破れ傘オレにはあるぞ自負の骨
1323可福 今の児に笑われている傘お化け
1324万年青 笑われて 黄砂の国が 灰ふらす
1325秀坊 情報源 焚き火の灰にする自衛
1326 曲がっても 焚き火のけむり なく垣根
1327杏@ 曲がっても 焚き火のけむり なき垣根
1328流れ雲 焼き芋を 焼いて焚き火の 後始末
1329秀坊 後始末できない人の尻拭い
1330万年青 尻拭い 今日も健康 色で見る
1331秀坊 保険証医院のはしごした証拠
1332可福 保険証不安たっぷり身分証
1333万年青 旅行前 確認するは 保険証
1334五月猫 保険額たまにはチェックしておこう
1335秀坊 小切手に初めて書いた1億円
1336 ゼロの桁 精算で知る 読み飛ばし
1337 クリスマス 自分にあげよう 老眼鏡 
1338秀坊 強運へ意志の固さか鏡餅
1339万年青 老眼鏡 進んだ後は ぎゃく戻り
1340恵梨平 万年青さん三歩進んで二歩進む
1341秀坊 間違えた記憶を消しにただ歩く
1342五月猫 秀さんは毎日精進すぐ師範
1343与意勝 精進も 程々にして いい料理
1344さちこ 若者は豆腐料理じゃもの足りず
1345秀坊 不足気に口を開けてる貯金箱
1346可福 開けた口腹納まらず顎はずれ
1347五月猫 落ち着いて食べ物逃げやしませんて
1348与意勝 逃げたいが 波が早くて 助からぬ
1349秀坊 大波に小波夫婦は持ち堪え
1350与意勝 大津波 像サルウサギ 被害ゼロ
1351流れ雲 安心を 求めて一人 山に行き
1352秀坊 ふるさとの山健気にも冬じたく
1353与意勝 故郷の 便りは元気と 味野菜
1354五月猫 暮れになり頂く野菜の有難さ
1355さちこ 仲間居て楽しき人生有り難き
1356ムツゴロウ 良き中間 17文字に 心込め
1357秀坊 赤ちゃんの手が描いてる崩し文字
1358与意勝 崩し文字 で良かった 下手な字は
1359五月猫 上手いのか下手か解らぬ書道展
1360秀坊 上手下手 分からぬままに 五七五
1361与意勝 分からない 言いつつ食べて 満足感
1362五月猫 どんどんと空になる皿嬉しいね
1363秀坊 伊達メガネ空念仏で茶を濁す
1364与意勝 念仏を 南無と願いて 弥陀を見る
1365さちこ 清らかに弥勒菩薩や幾百年
1366五月猫 純朴な心が彫った地蔵様
1367秀坊 野仏に優しき人の涎掛け
1368 涎掛け かけた我が子も ひげおやじ
1369秀坊 ひげ剃ると子供が泣いて親離れ
1370 子離れが 出来ず泣く親 NEETの元
1371秀坊 親父にも五分の魂賭けるパソ
1372与意勝 浮気する 3分の理屈 持ち帰る
1373流れ雲 貧乏で浮気などよりお金です
1374秀坊 金持ちになったと書いた嘘一つ
1375 黒い腹 白っとつく嘘 真っ赤っか 
1376秀坊 参観日 色とりどりに 競う帯
1377 子供より 自分を見せに 行く愚行
1378与意勝 貧乏さん 偽でもいいよ 札欲しい
1379さちこ 自家製の1万円はスリルあり
1380秀坊 切れそうで切れぬ夫婦の渡る綱
1381 幼き日 見てたテレビは 「タイトロープ」 
1382流れ雲 モノクロで 狼少年 ケンでした
1383秀坊 モノクロで撮った写真にある美学
1384与意勝 いい写り 後ろ姿は 子持ちギャル
1385秀坊 大阪の おばはんだって むかしギャル
1386与意勝 昔ギヤル 今わオバンで 末お婆
1387秀坊 メモリーのデータ消して老い進む
1388与意勝 追い進む 進んで満点 人並みだ
1389秀坊 「ひとなみにおごれ」と学び 金無くす
1390流れ雲 退職金 使い果たして バイトの日
1391与意 退職金 株につぎ込み 友増える
1392秀坊 麻雀の 一人不足と 呼びに来る
1393五月猫 お誘いに乗って結局負け続け
1394ムツゴロウ 今日は駄目 言って脱ぐ靴 昼下がり
1395秀坊 真夜中の電話のベルに知る孤独
1396ぼうろ 伝言のメッセージ聴き人心地
1397与意勝 伝言の 言葉が英語 困るんだ
1398秀坊 外来語に押されて気張る日本語
1399さちこ 英語なぞ日本語さえも怪しいに
1400 怪しげな 日本語駆使し くどくジム
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