連想川柳(倉庫)

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No. 詠み人 作品
1401五月猫 外国人力士の日本語新鮮で
1402与意勝 相撲取り 外国人に 一目おく
1403秀坊 幸せは片目瞑るとやって来る
1404与意勝 やってくる 徳利ぶら下げ 友来る
1405五月猫 飲み明かすおつもりでしょう布団敷く
1406与意勝 布団敷く気を持たせては一人寝る
1407五月猫 分煙化家庭内でも進行中
1408ムツゴロウ じいちゃんに タバコ勧める 嫁1人
1409五月猫 旦那より仲裁上手舅さん
1410与意勝 旦那さん お一つ如何の 席欲しい
1411さちこ にっこりは商売上の笑顔です
1412恵梨平 飯を売り酒を売るのに水商売
1413五月猫 昨日満席今閑古鳥水商売
1414可福 常連とゴキブリだけのバーに行く
1415与意勝 妻の顔 ゴキブリさんと 競演す
1416五月猫 死んだふりしている内に仕留めよう
1417ぼうろ 死んだふりしても熊は騙されぬ
1418与意勝 騙された 振りして相手を 品定め
1419五月猫 見合い席どちらもしっかり猫かぶり
1420秀坊 末席を暖めている食わせ者
1421さちこ 俺知らぬのらりくらりと呆け顔
1422秀坊 知りすぎて右脳の水が溢れ出す
1423与意勝 知りすぎて 北鮮逃れ 南鮮に
1424五月猫 乗っ取り犯日本恋しい年になり
1425与意勝 年老いて 母の味だをば 思い出す
1426秀坊 食ロマン帰り着くのは母の味
1427五月猫 母の味毎日慣らす妻の味
1428与意勝 馴らされて塩味じ加減甘い味
1429秀坊 甘言に馴れた男のロバの耳
1430与意勝 nareta
1431与意 何をする 馴れた男は 手が早い
1432秀坊 手に一つ 肩に一つと ある歴史
1433与意勝 手も肩も痺れが来てもくちだけは
1434さちこ 口だけがうるさいけれど働かず
1435秀坊 働くと少し楽です古財布
1436 啄木は 働いたとて 楽ならず
1437与意勝 働くと 銭儲けとは 反比例
1438流れ雲 儲かれば 仕事損なら 遊びやな
1439秀坊 損と得 平行線の あみだ籤
1440五月猫 くじ引きを覚悟自治会の役員
1441ムツゴロウ 自冶会の 断り文句 ババァです
1442秀坊 ジジババは歌の文句に涙する
1443流れ雲 リクエスト 大利根月夜で 酒を飲む
1444五月猫 クラシックジャズ編曲で妙にうけ
1445秀坊 雨垂れも編曲すればシンフォニー
1446与意勝 雨宿り 目と目が合うて 恋となる
1447流れ雲 キューピット 出逢いはいつも 突然に
1448さちこ ビビビビビあの時きたが今はノー
1449秀坊 嘘だった 嫌よ嫌よも好きのうち
1450与意勝 好きですよ 嫌いですよと 呑むお酒
1451秀坊 選ぶ酒 好き嫌いより 安い税
1452ぼうろ 花愛でて微酔いならば其れでよい
1453秀坊 酔ったふりして解そうかわだかまり
1454流れ雲 カラオケで 歌って聞かせる それとなく
1455秀坊 今の子はストレートしか分からない
1456さちこ 消えてゆく大和撫子なんて言葉
1457秀坊 「いただきます」受け継いで行くいい言葉
1458五月猫 ご馳走様言える家庭は大丈夫
1459与意勝 お陰さまご馳走様を子に教え
1460秀坊 日本語の良さを教える外国人
1461五月猫 海外に赴任茶道は必須です
1462秀坊 侘び寂を皿に盛ってる僧の膳
1463ぼうろ 胡麻豆腐午前二時からつくり出す
1464流れ雲 ご苦労で 急がば回れ 暇人は
1465さちこ 暇だから朝からパソコンいじってる
1466与意勝 パソの前 頭の悪が シャシャり出る
1467秀坊 悪いから金は返すと銀行屋
1468五月猫 預かった金と言い張る人もいる
1469mai@ 一億円覚えはないとしらを切る
1470ぼうろ しらを切り通せない者腹を切る
1471与意勝 知りません いい切る方が 勝ちをとる
1472五月猫 死に際に全部のツケが行きますよ
1473与意勝 死に際の ツケだ苦しみ 少ないよ
1474ぼうろ 残された最後の願い安楽死
1475五月猫 ボケないで逝くと宣言してた父
1476秀坊 溜息の視野に無邪気なボケの花
1477ぼうろ 木瓜とうめ棘のあるなし大違い
1478秀坊 夜の蝶甘い毒針隠し持つ
1479さちこ 夜の街ネオンの裏になにかある
1480与意勝 灯火が 心の悪魔 酒にする
1481秀坊 白寿でも魔女の呪文はまだ知らぬ
1482五月猫 呪文など無くても出来る恋とやら
1483秀坊 呪縛など役に立たない反抗期
1484流れ雲 時移り 誰もが一度は 通る道
1485秀坊 一度でも通れば迷う曲がり角
1486与意勝 迷わない 晩酌だけは 毎日だ
1487五月猫 止めたって無駄ですものねお父さん
1488秀坊 母さんの羊羹好きに負けるけど
1489ぼうろ 十二個のイチゴ大福もう食べた
1490与意勝 イチゴ狩り 土産袋に どう詰める
1491ぼうろ 詰め放題あの人ほどには詰められない
1492秀坊 隅っこへ追いやられてる父の背(せな)
1493与意勝 父の背を 見せて育てた 筈なのに
1494秀坊 損々と見てるアホウが拗ねている
1495ぼうろ 見るあほう踊れるのなら踊ります
1496五月猫 何してもあほ言われるなら楽しもう
1497与意勝 見る阿呆 飛び入りしたけど動かぬ手
1498さちこ 夏祭り一大イベント阿波踊り
1499秀坊 新妻もほんのり赤い祭り酒
1500五月猫 今日だけは酔ってもいいよお姫様
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