| No. |
詠み人 |
作品 |
| 2101 | 暇な風 |
お誘いを たぬき寝入りで 知らんふり |
| 2102 | mai@ |
わが女房 おいらの誘いに 屁で答え |
| 2103 | らむ |
わが夫 あたいの誘いに でかイビキ |
| 2104 | mai@ |
でかイビキ 終われば次は 寝言かい |
| 2105 | ちりへい |
いっそこの 濡れたタオルで 口ふさぎ |
| 2106 | mai@ |
口で口 ふさぎ窒息 務所暮らし |
| 2107 | 暇な風 |
務所暮らし 慣れればここも 天国よ |
| 2108 | mai@ |
務所暮らし 経験有るよな ことを言う |
| 2109 | 五月猫 |
まぁいやだそんなに怖いお人とは |
| 2110 | mai@ |
ほっぺたに 〆印が 入っている |
| 2111 | 五月猫 |
ワンちゃんの飛びつきキッスで傷もらう |
| 2112 | mai@ |
ワンちゃんに キッスされてる 幸せ者 |
| 2113 | 可福 |
僕よりも上等な肉食べている |
| 2114 | mai@ |
犬様は 肉俺は骨 しゃぶってる |
| 2115 | 暇な風 |
捨てられた 骨のずいまで しゃぶられて |
| 2116 | mai@ |
捨てられた 粗大ゴミをば 再生し |
| 2117 | ちりへい |
中古より 安い新品 中国製 |
| 2118 | 暇な風 |
古くても 妻が一番 ホントだよ |
| 2119 | mai@ |
行く先は やっぱり妻に たどり着く |
| 2120 | 五月猫 |
老いてこそ伝わってくる有り難味 |
| 2121 | mai@ |
学問を付けて世に出す親感謝 |
| 2122 | 五月猫 |
親の前中々素直にはなれず |
| 2123 | mai@ |
素直さが取り柄の彼女嫁に行き |
| 2124 | 親方 |
姑に 耐えて消えた 素直さは |
| 2125 | mai@ |
嫁姑永遠のテーマイビリ合い |
| 2126 | ちりへい |
争いに 混ざれる男は もんただけ |
| 2127 | さちこ |
もんたさんそんな稼いでどうするの |
| 2128 | 暇な風 |
お金など もういらないと 言ってみたい |
| 2129 | 五月猫 |
夢だけど三億の使途計画中 |
| 2130 | ムツゴロウ |
三億で アイス何本 買えるだろ |
| 2131 | 流れ雲 |
皮算用 楽しいけれど あと侘し |
| 2132 | 親方 |
AV嬢 本番なしに 侘しさが |
| 2133 | ちりへい |
目を細め モザイク見た過去 なつかしむ |
| 2134 | 親方 |
モザイクを かけても同じ ブスはブス |
| 2135 | はち |
ブスなれど 見れば可愛い 古女房 |
| 2136 | 親方 |
新品と 交換効かぬか 古女房 |
| 2137 | mai@ |
粗大ゴミ 亭主なんとか ならぬのか |
| 2138 | ちりへい |
お似合いの ご夫婦と言われ 複雑だ |
| 2139 | 親方 |
外面の 良い夫婦で 世を渡り |
| 2140 | ちりへい |
うわべだけ 取り繕っても ボロが出る |
| 2141 | 暇な風 |
ボロ着ても 心は錦 歌のよに |
| 2142 | ちりへい |
気は錦 体は小錦 豪快に |
| 2143 | 麻呂 |
豪快に 妻を抱き上げ 腰抜けた |
| 2144 | はち |
抱き上げた 妻はいつしか 倍になり |
| 2145 | 暇な風 |
きゃあと言う 照れてる声も 久しぶり |
| 2146 | 麻呂 |
仕事終え 背中越しの |
| 2147 | 麻呂(訂正) |
仕事終え 照れる妻の 「おつかれさん♪」 |
| 2148 | 流れ雲 |
二人して 一つの仕事で 飯を食い |
| 2149 | mai@ |
消えてゆく パパママストアー 音立てて |
| 2150 | 可福 |
消えていくア〜記憶力も髪の毛も |
| 2151 | 親方 |
認知症 一歩一歩と 忍び寄り |
| 2152 | さちこ |
呆けたとは認めたくない信じない |
| 2153 | 暇な風 |
メモにして 何度も読んで また忘れ |
| 2154 | はち |
メモをした 紙をどこぞに 置き忘れ |
| 2155 | 五月猫 |
あれそれと名前が出ないぞあぁ怖い |
| 2156 | ムツゴロウ |
昼飯に 食べたメニューは なんだっけ? |
| 2157 | 暇な風 |
家中が あれとそれとで 訳わからん |
| 2158 | mai@ |
我が夫婦 あれ、これ、それ、で 事足りる |
| 2159 | 暇な風 |
あれあれと 思ってるうちに 切れたチャット |
| 2160 | 麻呂 |
初心者は 入りそびれて ロムばかり |
| 2161 | mai@ |
口べたで 参加はするが ロムばかり |
| 2162 | 親方 |
裏技で カバーしている 口下手を |
| 2163 | あっぱく |
口下手が 損をするのが 外交だ |
| 2164 | 暇な風 |
伝わるよ 口下手こそが 真実を |
| 2165 | あっぱく |
口下手で 土下座外交 続けてた。 |
| 2166 | 可福 |
口下手で何故かあなたは二枚舌 |
| 2167 | mai@ |
政治家の 二枚舌には まいってる |
| 2168 | あっぱく |
謝れど 心の中では 舌出して。 |
| 2169 | mai@ |
謝れど 心の内では 舌を出し |
| 2170 | mai@@ |
謝れど 心の内は 舌を出し |
| 2171 | mai@ |
謝って 済むことならば やすいもの |
| 2172 | 五月猫 |
接客で理不尽なれど頭下げ |
| 2173 | ムツゴロウ |
真夜中に 部下を連れ来る 酔っ払い |
| 2174 | 親方 |
部下を連れ 何時の間にか 女房にし |
| 2175 | 暇な風 |
今上司 数年前は 部下だった |
| 2176 | mai@ |
上司づら さげてセクハラ 迫りくる |
| 2177 | はち |
セクハラは 上司も師匠も 先生も |
| 2178 | mai@ |
おばぁちゃん 女子専用車 避けて乗る |
| 2179 | ちりへい |
若者は シルバーシートで 寝たふりを |
| 2180 | あっぱく |
ハイキング 帰りの電車も 立ってれば?? |
| 2181 | 五月猫 |
対象者シルバーシートは避けて乗る |
| 2182 | 暇な風 |
我が家でも シルバーシート 決まってる |
| 2183 | 親方 |
若いふり シルバーシート 避けて立ち |
| 2184 | ちりへい |
譲ろうと 立ったらオバチャン すべり込み |
| 2185 | さちこ |
世の中は自分中心回ってる |
| 2186 | ちりへい |
回転の 外に出ないと 自分が見えず |
| 2187 | はち |
回る寿司 回らぬ金で 皿数え |
| 2188 | 五月猫 |
目の前をケーキばかりが回ってる |
| 2189 | 麻呂 |
ヨダレ出る 見てるだけのケーキ 減量中 |
| 2190 | らむ |
こんにゃくも 寒天も食べ より太る |
| 2191 | はち |
太り気味 痩せりゃ癌かと 疑われ |
| 2192 | ちりへい |
心配を してもらえるのは いいことだ |
| 2193 | 暇な風 |
傷うけた 心を解かそう 川柳で |
| 2194 | 親方 |
川柳で 知り合った彼と メールして |
| 2195 | 麻呂 |
メールでも 五七五の 文送り |
| 2196 | 親方 |
五七五 いつも字余り 苦戦中 |
| 2197 | 麻呂 |
プレゼント 結婚記念日 苦戦中 |
| 2198 | 流れ雲 |
忘れたと 回転寿司で お茶濁し |
| 2199 | らむ |
回っても どこでもいいから 鮨食べたい |
| 2200 | ちりへい |
回ってない 寿司屋で時価ネタ 肝試し |
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