| No. |
詠み人 |
作品 |
| 1 | あひる |
どうなるか? 見切り発車の 新企画 |
| 2 | あっぱく |
新企画 あぁ新企画 新企画 |
| 3 | えばさん |
新企画 まずは五輪の 精神で |
| 4 | 岩茶 |
精神で 頑張ったのは 20代 |
| 5 | くるめのおしん |
20代 又あの頃に もどりたい(泣) |
| 6 | えばさん |
もどりたい(泣) 花のバブルの 全盛期 |
| 7 | おっぺす |
全盛期 激しかったな 絶頂期 |
| 8 | あっぱく |
絶頂期 まだ来てないと 期待する |
| 9 | 海 |
期待する 当選番号 見るまでは |
| 10 | kyo3 |
見るまでは バラ色見たら ブドウ色 |
| 11 | あひる |
ブドウ色? 汚く言えば ドドメ色 |
| 12 | えばさん |
ドドメ色 喩えるならば どんな色 |
| 13 | kyo3 |
どんな色 それは悪魔の 誘惑色 |
| 14 | あひる |
誘惑色 春の新色 くちびるに |
| 15 | チクタク |
くちびるに 忘れられない カレの味 |
| 16 | あっぱく |
カレの味 さっき食べてた 蕎麦の味 |
| 17 | えばさん |
蕎麦の味 つゆをつけ過ぎ わからない |
| 18 | kyo3 |
わからない 彼女のXの 回数が |
| 19 | あっぱく |
回数が 自慢になります 若いころ |
| 20 | kyo3 |
若いころ 振ったことない 五里霧中 |
| 21 | 海 |
五里霧中 右か左 天任せ |
| 22 | kyo3 |
天任せ 日本の外交 手のなる方へ |
| 23 | チクタク |
手のなる方へ そんなの無理さ 赤ちゃんは |
| 24 | kyo3 |
赤ちゃんは 年寄りの鑑 紙おむつ |
| 25 | 黒うさぎ |
紙おむつ 残ればやがて 使うボク |
| 26 | kyo3 |
使うボク 稼ぐお前に 感謝だよ |
| 27 | 黒うさぎ |
感謝だよ 妻には指輪 ぼくにチュウ |
| 28 | kyo3 |
ぼくにチュウ 何年ぶりだろ 鼻血みる |
| 29 | 黒うさぎ |
鼻血みる K1ムサシも 頑張れよ |
| 30 | あっぱく |
頑張れよ 心の底では 舌を出し |
| 31 | kyo3 |
舌を出し 勢い余って あごはずれ |
| 32 | 海 |
あごはずれ ついでに口も 軽くなる |
| 33 | kyo3 |
軽くなる 口、妻、国連 不信の世 |
| 34 | あっぱく |
不信の世 一言で出る 2兆円 |
| 35 | 山越宏 |
2兆円 不足で銀行 つぶれそう |
| 36 | あひる |
つぶれそう 3人乗せた ママチャリが |
| 37 | おっぺす |
ママチャリが 北の国へと ホーヤレホー |
| 38 | 海 |
ホーヤレホー のんきに歌い 叫びたい |
| 39 | あっぱく |
叫びたい 王様の耳 ロバの耳 |
| 40 | みみたぶ |
ロバの耳 開き直れば 王様は |
| 41 | あひる |
王様が 2番、5番に チュウさせる |
| 42 | みみたぶ |
チュウさせる 息子のあんこが 口に付き |
| 43 | みっちゃんのおばちゃん |
口に付き 思わず出るよ 独り言 |
| 44 | くるめのおしん |
独り言 こんな人生で いいのかい? |
| 45 | 岩茶 |
いいのかい? イケメンよりも 実業家 |
| 46 | 福澤太郎 |
実業家 能力よりも 時の運 |
| 47 | みみたぶ |
時の運 それ掴むのも 能力だ |
| 48 | くるめのおしん |
能力だ 良く集めたよな ゴミ屋敷 |
| 49 | 半竹 |
ゴミ屋敷 猫も烏も 遠慮する |
| 50 | さちこ |
遠慮する あなたの前では 少食よ |
| 51 | 海 |
少食よ そう言えるのは 何時の日か |
| 52 | さちこ |
何時の日か あなたの妻と 呼ばれたい |
| 53 | あひる |
呼ばれたい 「奥さん」でなく 実の名で |
| 54 | 半竹 |
実の名で 書けぬ宿帳 手で隠す |
| 55 | さちこ |
手で隠す 隠し切れない ぼろが出る |
| 56 | 岩茶 |
ぼろが出る つい見栄はった エセ知識 |
| 57 | 半竹 |
エセ知識 繕うために 嘘重ね |
| 58 | さちこ |
嘘重ね 虚飾の人生 やりなおす |
| 59 | 半竹 |
やりなおす 厭よ五度目よ 信じない |
| 60 | ハイジ |
信じない 甘いささやき 甘いキス |
| 61 | さちこ |
甘いキス 遥かな昔 思い出す |
| 62 | 半竹 |
思い出す 女房あの頃 痩せていた |
| 63 | あひる |
痩せていた 頃にしていた この指輪 |
| 64 | ハイジ |
この指輪 いつどこ誰に もらったけ |
| 65 | さちこ |
もらったけ 沢山貰って もて過ぎる |
| 66 | 海 |
もて過ぎる 言ってみたいな その言葉 |
| 67 | あひる |
その言葉 言ったら最後 飲み込んで |
| 68 | さちこ |
飲み込んで もっと食べます バイキング |
| 69 | 半竹 |
バイキング ゴムのスカート 深呼吸 |
| 70 | さちこ |
深呼吸 山の空気を 胸いっぱい |
| 71 | 半竹 |
胸いっぱい 中はヌーブラ 三つ重ね |
| 72 | 岩茶 |
三つ重ね ビッグマックよ やれ嬉し |
| 73 | さちこ |
やれ嬉し 孫が帰って ほっとした |
| 74 | 半竹 |
ほっとした やっと切れたか 腐れ縁 |
| 75 | ハイジ |
腐れ縁 振り切れたけど 出る涙 |
| 76 | さちこ |
出る涙 しょっちゅう出すと 効果なし |
| 77 | どんぶらこ |
効果なし 古びた妻の 風呂上がり |
| 78 | ハイジ |
風呂上がり 体重計に 裏切られ |
| 79 | さちこ |
裏切られ 女はだんだん 強くなり |
| 80 | どんぶらこ |
強くなり 妻の晩酌 酌をする |
| 81 | 菊一 |
酌をする か細い指は おらのだよ |
| 82 | おっぺす |
おらのだよ そのマツタケも 新米も |
| 83 | ハイジ |
新米も 踊りだしたね 碗の中 |
| 84 | さちこ |
碗の中 秋の香りが ふんわりと |
| 85 | どんぶらこ |
ふんわりと うまれたわが子 抱き締める |
| 86 | さちこ |
抱き締める スターを愛す 夢の中 |
| 87 | どんぶらこ |
夢の中 となりで眠る 奴が出る |
| 88 | 半竹 |
奴が出る ならば俺もと 総選挙 |
| 89 | どんぶらこ |
総選挙 だれでも良いと 妻を抱く |
| 90 | mai |
妻を抱く 頭の中で ママ思う |
| 91 | さちこ |
ママ思う 幼い子供は ママ一番 |
| 92 | mai |
ママ一番 ママはママでも ママ違い |
| 93 | さちこ |
ママ違い おみそれしました 不粋なの |
| 94 | 半竹 |
不粋なの そこがいいのと 言う手管 |
| 95 | ぼうろ |
言う手管 それともそれは 優しさか |
| 96 | ハイジ |
優しさか 強さか迷う 人の道 |
| 97 | どんぶらこ |
人の道 まず子づくりが 第一歩 |
| 98 | 智坊(ち〜ぼ〜) |
第一歩 月面着陸 ウソホント |
| 99 | さちこ |
ウソホント 真実は謎 藪の中 |
| 100 | mai |
藪の中 つついて真相 追い続け |
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