| No. |
詠み人 |
作品 |
| 1601 | あっぱく |
忘れたか! 神戸の教訓 マスゴミよ |
| 1602 | 五月猫 |
マスゴミよ 少しは礼儀を わきまえろ |
| 1603 | 可福 |
わきまえろ 僕は印籠 持っている |
| 1604 | ぼうろ |
持っている ポケットの中 胡桃の実 |
| 1605 | 万年青 |
胡桃の実 無くて熊さん 町に出る |
| 1606 | 恵梨平 |
町に出る 樋口一葉 銭くらべ |
| 1607 | 万年青 |
銭くらべ 小さいのから 使う主義 |
| 1608 | 五月猫 |
使う主義 何時までたっても 貯蓄なく |
| 1609 | 万年青 |
貯蓄なく 心のゆとりで 生きてます |
| 1610 | 可福 |
生きてます いじけながらも 前向いて |
| 1611 | 万年青 |
前向いて 運転してよ じゃれるなよ |
| 1612 | ムツゴロウ |
じゃれるなよ ジャージじゃないよ シャネルだよ |
| 1613 | 万年青 |
シャネルだよ ヴィトンも入れて 家ピンチ |
| 1614 | さちこ |
家ピンチ 収納下手で 物あふれ |
| 1615 | ぼうろ |
物あふれ こころ寂しい ワンルーム |
| 1616 | 野次馬 |
ワンルーム 犬小屋程度に 広いから |
| 1617 | 万年青 |
広いから 庭の手いれに 金かかる |
| 1618 | 五作 |
金かかる 妾3人 身がもたぬ |
| 1619 | ムツゴロウ |
身がもたぬ 炊事洗濯 姑の目 |
| 1620 | 五月猫 |
姑の目 時々曇らせ 程ほどに |
| 1621 | 流れ雲 |
程々に しといてやろう 金出しな |
| 1622 | 万年青 |
金出しな 出さないならば くち出すな |
| 1623 | 五月猫 |
くち出すな 現場知らない 上司なら |
| 1624 | さちこ |
上司なら みなを楽しく 働かそう |
| 1625 | 万年青 |
働かそう 仕事が無くても 分け合えば |
| 1626 | 可福 |
分け合えば 取り分減るの 当たり前 |
| 1627 | 恵梨平 |
当たり前 田のクラッカー なんやそれ |
| 1628 | 杏 |
なんやそれ おれがこんなに 強いのも |
| 1629 | ムツゴロウ |
強いのも 上司が留守の 係長 |
| 1630 | 万年青 |
係長 部下がいない 係長 |
| 1631 | 秀坊 |
係長 息子課長で 上にいる |
| 1632 | 可福 |
上にいる 息子の上に 孫がいる |
| 1633 | ぼうろ |
孫がいる 膝に肩に 這いのぼる |
| 1634 | さちこ |
這いのぼる 足から老いが 進行中 |
| 1635 | 万年青 |
進行中 破れそうだよ 水虫が |
| 1636 | 秀坊 |
水虫が 足湯に出合い い〜湯だな |
| 1637 | 流れ雲 |
い〜湯だな 猫にゃ分からぬ この気持ち |
| 1638 | 万年青 |
この気持ち 伝えたいけど 相手がなぁ |
| 1639 | 秀坊 |
相手がなぁ 都の職員で サプライズ |
| 1640 | ぼうろ |
サプライズ パーティーすぐに 明るみに |
| 1641 | 万年青 |
明るみに 出したらヤバイ ハゲテいる |
| 1642 | 秀坊 |
ハゲテいる お宝少し 値が下がり |
| 1643 | 万年青 |
値が下がり ナンピン買いで 値を保つ |
| 1644 | 秀坊 |
値を保つ ために朝から 厚化粧 |
| 1645 | さちこ |
厚化粧 しなくても顔 暑苦しい |
| 1646 | 秀坊 |
暑苦しい 部屋で故障の 換気扇 |
| 1647 | 五月猫 |
換気扇 まだ大丈夫 大掃除 |
| 1648 | 秀坊 |
大掃除 腐敗蔓延る 永田町 |
| 1649 | 万年青 |
永田町 先生たちの 腹の芸 |
| 1650 | 五作 |
腹の芸 ヘソ踊りは お手のもの |
| 1651 | さちこ |
お手のもの バカな男を 騙すのは |
| 1652 | 五月猫 |
騙すのは 得意なんだと 胸を張る |
| 1653 | 秀坊 |
胸を張る 積もりは無いの 小さいの |
| 1654 | 杏 |
小さいの 見つた秋は もう終わり |
| 1655 | 五月猫 |
もう終わり 冬の足音 聞こえます |
| 1656 | 秀坊 |
聞こえます 誘惑の声 ハッキリと |
| 1657 | 杏 |
ハッキリと 聞くは補聴器 老いらくの恋 |
| 1658 | 可福 |
老いらくの恋 位牌磨いて 飾る花 |
| 1659 | 野次馬 |
飾る花 造花でいいやと 無精者 |
| 1660 | 万年青 |
無精者 ひげを剃らずに キスをする |
| 1661 | 秀坊 |
キスをする 何処がいいかと 野暮なヤツ |
| 1662 | 五作 |
野暮なヤツ それを言っちゃ〜 おしまいよ |
| 1663 | 可福 |
おしまいよ 五度目の浮気 赦せない |
| 1664 | 万年青 |
赦せない 割り込み乗車 ちょつと待て |
| 1665 | 五月猫 |
ちょつと待て 座らせてあげてよ 妊婦さん |
| 1666 | さちこ |
妊婦さん 十月十日は ごくろうさん |
| 1667 | 万年青 |
ごくろうさん 言うたお方は 雲の上 |
| 1668 | 秀坊 |
雲の上 のんちゃんどこか 行っちゃった |
| 1669 | 五作 |
行っちゃった 新札なのに くやし〜〜い |
| 1670 | 可福 |
くやし〜〜い 金のなる木を 盗まれる |
| 1671 | 流れ雲 |
盗まれる 技術はいつも いくらでも |
| 1672 | 五作 |
いくらでも 持って来い来い お歳暮は |
| 1673 | 恵梨平 |
お歳暮は 久しぶりです 缶ビール |
| 1674 | 秀坊 |
缶ビール 中の温度を 測りたい |
| 1675 | さちこ |
測りたい あなたの愛の 深さをね |
| 1676 | 秀坊 |
深さをね 調べてみたら 浅い知恵 |
| 1677 | ぼうろ |
浅い知恵 猿にも負けて 反省を |
| 1678 | 五作 |
反省を したくない奴 居直りて |
| 1679 | 秀坊 |
居直りて 本性見せる プリンター |
| 1680 | 万年青 |
プリンター 間違いばかりで 日が暮れる |
| 1681 | 五作 |
日が暮れる 明日は師走だ 身が縮む |
| 1682 | 秀坊 |
身が縮む 思いのカード 明細書 |
| 1683 | ムツゴロウ |
明細書 届いてバレた 2名様 |
| 1684 | 五月猫 |
2名様 こちらへどうぞ カウンター |
| 1685 | 五作 |
カウンター 隣の姉ちゃん ええ女 |
| 1686 | 秀坊 |
ええ女 だけど鼻筋 曲がってる |
| 1687 | 万年青 |
曲がってる 針の糸さき 入らない |
| 1688 | 五作 |
入らない 不景気風で ボーナスが |
| 1689 | 秀坊 |
ボーナスが 無いけど身なり 派手にする |
| 1690 | ぼうろ |
派手にする 百均コスメ 使いよう |
| 1691 | 秀坊 |
使いよう 七光なら 闇照らす |
| 1692 | 可福 |
闇照らす 蝋燭になれ 人の道 |
| 1693 | ぼうろ |
人の道 見えそで見えぬ 荒れ放題 |
| 1694 | 五作 |
荒れ放題 今の世の中 地獄かも? |
| 1695 | ぼうろ |
地獄かも? 心外無法で 生きるのみ |
| 1696 | 恵梨平 |
生きるのみ 死亡保障は 付けてない |
| 1697 | 万年青 |
付けてない 荷札要らない バーコード |
| 1698 | 秀坊 |
バーコード 歳をとるたび 細くなり |
| 1699 | 恵梨平 |
細くなり 美人になると 思ってた |
| 1700 | 五月猫 |
思ってた ほどの効果がない やせ薬 |
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