| No. |
詠み人 |
作品 |
| 4701 | ちりへい |
ドブに落ち 因果応報 身にしみる |
| 4702 | みるく |
身にしみる 人の説教 ぐっと来る |
| 4703 | くりこり |
ぐっと来る 相手の発言 のみこんで |
| 4704 | みるく |
のみこんで 腹立つことを 抑えられ |
| 4705 | 珍童 |
抑えられ 答弁すらも 弱腰で |
| 4706 | くりこり |
弱腰で 国際社会で なめられて |
| 4707 | みるく |
なめられて ひとのくじょう かきあげて |
| 4708 | 親方 |
かきあげて タレの味を 倍増し |
| 4709 | くりこり |
倍増し 地方税と 妻のグチ |
| 4710 | ムツゴロウ |
妻のグチ ポチはうなずき 聞いている |
| 4711 | あっぱく |
聞いている 兄貴の言った 「ヒジ入れろ」 |
| 4712 | ちりへい |
「ヒジ入れろ」 殴られ頭の ネジ飛んだ |
| 4713 | みるく |
ネジ飛んだ 頭の中は あやふやだ |
| 4714 | くりこり |
あやふやだ 国際貢献 小沢論 |
| 4715 | 珍童 |
小沢論 法を自分に 合わせるの |
| 4716 | くりこり |
合わせるの 相手の言葉に 福田さん |
| 4717 | ごん平 |
福田さん 角の二世には 応じない |
| 4718 | みるく |
応じない 何を言っても 上の空 |
| 4719 | くりこり |
上の空 昨夜の浮気 ばれぬかと |
| 4720 | 珍童 |
ばれぬかと 信者も陰で 震えてる |
| 4721 | みるく |
震えてる 自分の体が とめどなく |
| 4722 | 彦左衛門 |
とめどなく 震える体 抱きしめて |
| 4723 | くりこり |
抱きしめて いつの間にか 燃え上がり |
| 4724 | 珍童 |
燃え上がり ボトム下げたが 相手なく |
| 4725 | みるく |
相手なく 一人で生きる 人生かな |
| 4726 | くりこり |
人生かな 山あり谷あり 幸不幸 |
| 4727 | 野次馬 |
幸不幸 最後が幸なら 全てよし |
| 4728 | 珍童 |
全てよし 嵐の中の 永い旅 |
| 4729 | みるく |
永い旅 行き先分からず 迷い道 |
| 4730 | 彦左衛門 |
迷い道 暗くて判る 手探りで |
| 4731 | くりこり |
手探りで 掴んだ幸せ 不意にする |
| 4732 | 五作 |
不意にする 三億円が 期限切れ |
| 4733 | ムツゴロウ |
期限切れ それでもパパは 美味しいと |
| 4734 | みるく |
美味しいと 食べたら変な 味だった |
| 4735 | 彦左衛門 |
味だった 味はいいのよ 食べれれば |
| 4736 | くりこり |
食べれれば 少しは体力 つきますよ |
| 4737 | 月下氷人 |
つきますよ 還暦すぎれば 種も又 |
| 4738 | みるく |
種も又 芽が出て花が咲き 散っていく |
| 4739 | 馬場16 |
散っていく 浮世にさらばの 紅葉かな |
| 4740 | 彦左衛門 |
紅葉かな 初心な木々だよ 赤くなる |
| 4741 | くりこり |
赤くなる 殴打された 肌の色 |
| 4742 | 月下氷人 |
肌の色 シミ隠しても 歳はバレ |
| 4743 | みるく |
歳はバレ 顔見えないのに 名前バレ |
| 4744 | くりこり |
名前バレ 偽名でゴルフ 回重ね |
| 4745 | 彦左衛門 |
回重ね ラブホ通いも 息が切れ |
| 4746 | 五作 |
息が切れ アンカー役が 猛ダッシュ |
| 4747 | みるく |
猛ダッシュ マリオはピーチを 助け出し |
| 4748 | くりこり |
助け出し よくよく見たら ライバルだ |
| 4749 | みるく |
ライバルだ 他の管理人と もみ合いに |
| 4750 | くりこり |
もみ合いに かまかけオッパイ 揉んでいる |
| 4751 | 月下氷人 |
揉んでいる そこは腹だよ 胸じゃない |
| 4752 | ちりへい |
胸じゃない 人肌になった 肉まんが |
| 4753 | ムツゴロウ |
肉まんを 古紙回収に 出さないで |
| 4754 | ごん平 |
出さないで 偽りの品 これ以上 |
| 4755 | みるく |
これ以上 何もいえない 違う人 |
| 4756 | 彦左衛門 |
違う人 キスしてみたら 知らぬ人 |
| 4757 | くりこり |
知らぬ人 同じベットに 寝ていたわ |
| 4758 | 珍童 |
寝ていたわ 昨夜の疲れ 親も子も |
| 4759 | くりこり |
親も子も 男を連れ込み 乱混に |
| 4760 | みるく |
乱混に 結婚したらと 言うだけで |
| 4761 | 彦左衛門 |
言うだけで 家の息子は 役立たず |
| 4762 | くりこり |
役立たず 使いすぎたか 愛棒も |
| 4763 | みるく |
愛棒も あきれ果てて 離れてゆき |
| 4764 | 彦左衛門 |
離れてゆき 息子ドッいて 自立さす |
| 4765 | くりこり |
自立さす 親子離して 亀田家を |
| 4766 | みるく |
亀田家を あにがまもって 謝罪をし |
| 4767 | くりこり |
謝罪をし 心の中で 舌を出し |
| 4768 | 野次馬 |
舌を出し 胸出し背だし 異常無し |
| 4769 | みるく |
異常無し 戸締り用心 火の用心 |
| 4770 | 彦左衛門 |
火の用心 心の隙間も ちと用心 |
| 4771 | くりこり |
ちと用心 妻の服装 派手になり |
| 4772 | 月下氷人 |
派手になり 使った年金 ついにバレ |
| 4773 | みるく |
ついにバレ 正体見て あ然とし |
| 4774 | くりこり |
あ然とし 好投ピッチヤー サヨナラ打 |
| 4775 | 彦左衛門 |
サヨナラ打 離婚するよと 荷物だし |
| 4776 | くりこり |
荷物だし 明日は出てゆく この家を |
| 4777 | 羽馬 |
この家を 建てたローンが あと何年 |
| 4778 | みるく |
あと何年 指折るたび 年をとり |
| 4779 | くりこり |
年をとり 日に日に弱く 足腰は |
| 4780 | みるく |
足腰は 年をとったら 弱くなる |
| 4781 | 彦左衛門 |
弱くなる なっていないよ むすこ味 |
| 4782 | 羽馬 |
むすこ味 賞味期限は いま何処 |
| 4783 | みるく |
いま何処 あたしは誰 記憶無し |
| 4784 | くりこり |
記憶無し それでもわが家で 寝ていたよ |
| 4785 | 五作 |
寝ていたよ 昼まで一緒 ひとつ夜具 |
| 4786 | 羽馬 |
ひとつ夜具 貧乏世帯の あの頃は |
| 4787 | みるく |
あの頃は 地獄の日々を 送ってた |
| 4788 | 彦左衛門 |
送ってた 毎日何時も 愛メール |
| 4789 | くりこり |
愛メール よくよく読んだら 詐欺メール |
| 4790 | 五作 |
詐欺メール じっくり詠めば 解るはず |
| 4791 | みるく |
解るはず 分からない問い 解けるはず |
| 4792 | 彦左衛門 |
解けるはず 紐パン二度目だ すぐ外す |
| 4793 | 羽馬 |
すぐ外す 辞任の看板 翌日に |
| 4794 | 五作 |
翌日に 大目玉食う 二日酔い |
| 4795 | みるく |
二日酔い 味噌汁飲んで 元気だし |
| 4796 | くりこり |
元気だし 挑戦したが 中折れし |
| 4797 | みるく |
中折れし ペットボトルは ごみの中 |
| 4798 | 羽馬 |
ごみの中 札束出てきた こともあり |
| 4799 | みるく |
こともあり とっといたもの たべられて |
| 4800 | 彦左衛門 |
たべられて 僕の彼女を 彼が食べ |
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