| No. |
詠み人 |
作品 |
| 5001 | みるく |
散歩道 ジュリアンドマリ 口ずさみ |
| 5002 | 彦左衛門 |
口ずさみ 昨夜の夢に 微笑んで |
| 5003 | くりこり |
微笑んで 交わした挨拶 何処の人 |
| 5004 | 五作 |
何処の人 嫌な相手にゃ 呆けた振り |
| 5005 | みるく |
呆けた振り 聞こえないと想い しつこくいい |
| 5006 | 羽馬 |
しつこくいい おれおれ詐欺の 電話から |
| 5007 | みるく |
電話から かかって来たけど 外国人 |
| 5008 | 彦左衛門 |
外国人 上位を占める 国技館 |
| 5009 | ちりへい |
国技館 泥をかぶって 砂かぶり |
| 5010 | みるく |
砂かぶり 猫もかぶって 人だまし |
| 5011 | 彦左衛門 |
人だまし 騙した心算 騙された |
| 5012 | くりこり |
騙された ふりして騙す 憎い人 |
| 5013 | 彦左衛門 |
憎い人 その気にさせて 焦らす人 |
| 5014 | 五作 |
焦らす人 我慢が切れて 火がついた |
| 5015 | ちりへい |
火がついた タバコのポイ捨て やめましょう |
| 5016 | みるく |
やめましょう 人の苦情 書いた人 |
| 5017 | 彦左衛門 |
書いた人 芸術品だよ 落書きを |
| 5018 | 元締め |
落書きを せっせと消してる ボランティア |
| 5019 | みるく |
ボランティア 言っときながら 金を取り |
| 5020 | 彦左衛門 |
金を取り 募金の金が 不明金 |
| 5021 | 羽馬 |
不明金 社保庁倉庫に 眠ってる? |
| 5022 | 五作 |
眠ってる? 俺の年金 何時くれる |
| 5023 | みるく |
何時くれる 明けてもくれても 何も無い |
| 5024 | 彦左衛門 |
何も無い あるのは君の 心だけ |
| 5025 | くりこり |
心だけ 私に欲しいと 彼女云う |
| 5026 | 元締め |
彼女云う 元彼のほうが 上手かった |
| 5027 | 羽馬 |
上手かった 騙しのテクが 彼よりも |
| 5028 | 彦左衛門 |
彼よりも 言葉が上手い ついその気 |
| 5029 | あっぱく |
ついその気 「大連立だ!」と あの二人 |
| 5030 | くりこり |
あの二人 出生地は おなじ党 |
| 5031 | みるく |
おなじ党 弁護士二人は そうなのか |
| 5032 | 彦左衛門 |
そうなのか 林の中から 二人連れ |
| 5033 | 元締め |
二人連れ 今日もラブホに 直行し |
| 5034 | みるく |
直行し 先生支持して わいせつし |
| 5035 | 彦左衛門 |
わいせつし 待ってる女の 多い事 |
| 5036 | 羽馬 |
多い事 騙した女の 告訴状 |
| 5037 | 五作 |
告訴状 受けてたったる 居直りで |
| 5038 | みるく |
居直りで 正々堂々 構えたが |
| 5039 | くりこり |
構えたが 訴状読んで がっくりと |
| 5040 | 彦左衛門 |
がっくりと するのは家の 馬鹿息子 |
| 5041 | みるく |
馬鹿息子 親を殺して 何になる |
| 5042 | 元締め |
何になる 暫定税率 下げたって |
| 5043 | 五作 |
下げたって 変わるもんかよ 俺の株 |
| 5044 | みるく |
俺の株 上がっていたのに 又下がり |
| 5045 | 彦左 |
又下がり 朝は穿つのに 直ぐ駄目に |
| 5046 | みるく |
直ぐ駄目に 人に邪魔され 恋心 |
| 5047 | 彦左衛門 |
恋心 古希を過ぎても 衰えず |
| 5048 | みるく |
衰えず 若いパワーもらい 若返り |
| 5049 | 彦左衛門 |
若返り 心算で鉄棒 宙返り |
| 5050 | 羽馬 |
宙返り とても無理です じ〜じは |
| 5051 | 五作 |
じ〜じは ばあばあよりも 運強し |
| 5052 | くりこり |
運強し それを他人は 悪運と |
| 5053 | みるく |
悪運と 一人で戦う あたしかな |
| 5054 | 彦左衛門 |
あたしかな 笑うているよ うしろ指 |
| 5055 | 元締め |
うしろ指 そんなの無視して わが途を |
| 5056 | 五作 |
わが途を 勇んで石に 蹴躓き |
| 5057 | みるく |
蹴躓き 思いっきりこけて 怪我をして |
| 5058 | 羽馬 |
怪我をして 美人ナースに 治療され |
| 5059 | 元締め |
治療され 治ったはずか 悪化する |
| 5060 | みるく |
悪化する 注意するたび 逆切れに |
| 5061 | ゆり |
逆切れに そんな子供に ならないで |
| 5062 | 五作 |
ならないで 今夜のお前 鬼みたい |
| 5063 | みるく |
鬼みたい 世間の風は 冷たすぎ |
| 5064 | 彦左衛門 |
冷たすぎ 金が無ければ 妻までが |
| 5065 | くりこり |
妻までが 毛糸のパンツ 愛用し |
| 5066 | 羽馬 |
愛用し 綻びできた 赤パンツ |
| 5067 | みるく |
赤パンツ 鬼がはいてる いいものを |
| 5068 | 元締め |
いいものを 作りますと 言った筈 |
| 5069 | 彦左衛門 |
言った筈 選挙公約 守れない |
| 5070 | くりこり |
守れない 民主のパターン 崩れゆく |
| 5071 | みるく |
崩れゆく 体の中から 抜け落ちる |
| 5072 | 五作 |
抜け落ちる 髪の行方が 気にかかる |
| 5073 | 元締め |
気にかかる ハンドボールの 結末が |
| 5074 | あっぱく |
結末は 男女そろって 負けちゃった |
| 5075 | 彦左衛門 |
負けちゃった 嫁との喧嘩 勝てません |
| 5076 | 羽馬 |
勝てません 男女ともに 韓国に |
| 5077 | あっぱく |
韓国の 生ゴミギョーザも 思い出し |
| 5078 | みるく |
思い出し 心のモヤモヤ まだやまぬ |
| 5079 | 彦左衛門 |
まだやまぬ 昨夜ガミガミ 朝までも |
| 5080 | みるく |
朝までも パソコンしてる あたしかな |
| 5081 | くりこり |
あたしかな いいえこの染み 他人のよ |
| 5082 | 元締め |
他人のよ だから欲しいの 人妻を |
| 5083 | みるく |
人妻を 抱いて私の モノになる |
| 5084 | 羽馬 |
モノになる 狙ってみたが ダメだった |
| 5085 | みるく |
ダメだった 世の中そんなに 甘くない |
| 5086 | 彦左衛門 |
甘くない ギョウザの皮の 匂い好き |
| 5087 | くりこり |
匂い好き だから何時までも 君の傍 |
| 5088 | みるく |
君の傍 寝顔見てると 可愛いよ |
| 5089 | 彦左衛門 |
可愛いよ その気にさせたら あと怖い |
| 5090 | みるく |
あと怖い 女にだまされ 言うなりに |
| 5091 | あっぱく |
言いなりに なってガスまで 抜き取られ |
| 5092 | 元締め |
抜き取られ ホームタンクから 灯油高 |
| 5093 | みるく |
灯油高 何でも高い 世の中よ |
| 5094 | 羽馬 |
世の中よ 次から次えと ハプニング |
| 5095 | みるく |
ハプニング 彼氏たたいて 去って行き |
| 5096 | 五作 |
去って行き 福の神様 知らんぷり |
| 5097 | くりこり |
知らんぷり 美人顔で 屁を放ち |
| 5098 | みるく |
屁を放ち 返事の変わりに 奥さんが |
| 5099 | 元締め |
奥さんが 勝負下着で 待っている |
| 5100 | 彦左衛門 |
待っている 準備してたに 馬鹿みたい |
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