| No. |
詠み人 |
作品 |
| 1 |
つるりん |
季節もの よく見りゃハウスで できたもの |
| 2 |
つるりん |
頭から サンマ食べつつ 月を見る |
| 3 |
つるりん |
秋口に なると体重 気にしだし |
| 4 |
BBG |
「まつたけ」と ち○こを見せる 酔っ払い |
| 5 |
BBG |
おまえのは 「まつたけ」じゃなく えのきだけ |
| 6 |
BBG |
「牡蠣」好きと 言うと「柿」買う ボケた祖父 |
| 7 |
BBG |
のりの家 呼ばれて行くと 栗の香が |
| 8 |
BBG |
さんま焼き 煙でまずは 1杯目 |
| 9 |
BBG |
さんま焼き 大根おろしで 2杯目を |
| 10 |
BBG |
さんま焼き 皮骨だけで 3杯目 |
| 11 |
BBG |
さんま焼き 何故か次の日 腹壊し |
| 12 |
BBG |
季節感 石焼きイモの 声で知る |
| 13 |
まっき〜 |
秋深し 別れ近づく 倦怠期 |
| 14 |
白水 |
弁当の おかずに松茸 見栄をはり |
| 15 |
白水 |
スーパーに 並んでわかる 旬の味 |
| 16 |
白水 |
七輪で 焼いたサンマの 味忘れ |
| 17 |
白水 |
焼きサンマ いいね一杯 いいだろう |
| 18 |
白水 |
サンマ焼き 黙って妻と 差向かい |
| 19 |
白水 |
いつだって 待っているのよ さんま焼き |
| 20 |
白水 |
いつの間に さんま食べ合う 仲になり |
| 21 |
白水 |
肌寒の 夫婦睦みし さんま食い |
| 22 |
白水 |
秋風を さんま取り持つ 夫婦仲 |
| 23 |
HORIHORI |
巨峰食べ 自分の指も うまそうに |
| 24 |
HORIHORI |
黒豆の あの味恋し 里の母 |
| 25 |
HORIHORI |
柿の木が 1本故郷に 母ひとり |
| 26 |
HORIHORI |
故郷の あの茂みから来た 栗が好き |
| 27 |
HORIHORI |
熟し柿 橙(だいだい)色は やんわりと |
| 28 |
HORIHORI |
新じゃがの 匂いで我家も 北海道 |
| 29 |
HORIHORI |
国産の 松茸傘に 品があり |
| 30 |
HORIHORI |
定年で 今年は来ない 秋の旬 |
| 31 |
HORIHORI |
デジカメで 撮った松茸 風味消え |
| 32 |
HORIHORI |
ス−パ−の 松茸ちょつと 旅づかれ |
| 33 |
機械父 |
麦酒党 寒さ耐えかね 燗恋し |
| 34 |
あっぱく |
茶漬けには これが一番 土瓶蒸し |
| 35 |
あっぱく |
栗の皮 素手でむいたら 爪もむけ |
| 36 |
あっぱく |
塾通い 秋の味覚も ハンバーガー |
| 37 |
白水 |
渋柿と 知らずに食べた 友の顔 |
| 38 |
白水 |
山梨の 友の小包 秋が来た |
| 39 |
白水 |
絵手紙の 栗の実今にも はじけそう |
| 40 |
のり |
えのきだけ 栗の実2つで 子供かな |
| 41 |
のり |
松茸と イガをつけたら これ大人 |
| 42 |
のり |
瑞穂には 稲がたわわに 風走る |
| 43 |
のり |
実がたわわ なすの使い道 ムフフかな |
| 44 |
のり |
葡萄狩り 都会で流行る おやじ狩り |
| 45 |
のり |
東京には さんまがないと 智恵子いい |
| 46 |
岩茶 |
コンビニに 肉まん出始め 秋を知る |
| 47 |
岩茶 |
食うべきか・・・ 彼女の手作り カキフライ(半生) |
| 48 |
岩茶 |
特番で 出される料理が うまそうで |
| 49 |
岩茶 |
栗ごはん 昔の彼女を 思い出し |
| 50 |
岩茶 |
これだけは 得意料理と 言っていた |
| 51 |
岩茶 |
今思う そんなに旨く なかったなぁ |
| 52 |
あっぱく |
豪勢に 茶漬けに使う 土瓶蒸し |
| 53 |
岩茶 |
月曜日 ミートソースに 秋ナスを |
| 54 |
岩茶 |
火曜日は 麻婆豆腐に 秋ナスを |
| 55 |
岩茶 |
水曜日 鳥そぼろにも 秋ナスを |
| 56 |
岩茶 |
木曜日 カレーライスに 秋ナスを |
| 57 |
岩茶 |
金曜日 ビーフシチューに 秋ナスを |
| 58 |
岩茶 |
似たような 料理ばかりで ナスもあき(ダジャレ落ちかい!) |
| 59 |
のり |
岩茶氏の 車にぶつける 秋ナスを |
| 60 |
kyo@ |
旬のサンマ 夫喜ぶ 頭つき |
| 61 |
kyo@ |
里の秋 つつみ届いた 地方版 |
| 62 |
kyo@ |
駅前の 甘栗やにも 新の文字 |
| 63 |
まっき〜 |
ボーナスが 現物支給で ナスなんて・・・ |
| 64 |
のり |
銀杏の 落ちた歩道を 二人歩記 |
| 65 |
のり |
団栗を 食った熊の 秋の味覚 |
| 66 |
のり |
秋に会った 彼女もやっぱり 秋の味覚? |
| 67 |
のり |
栗よりも やはりあっちの クリがいい |
| 68 |
まっき〜 |
まつたけの 姿は知れど 味知らず |
| 69 |
BBG |
毎週末 「まつたけごはん」で もう飽きた |
| 70 |
BBG |
今週末 文句を言ったら 栗ごはん |
| 71 |
BBG |
SMは あ、木の三角 木馬かな |
| 72 |
あっぱく |
銀杏を 拾った指の におい嗅ぐ |
| 73 |
岩茶 |
川のぼる 勇姿想いし 鮭茶漬け |
| 74 |
あっぱく |
鮭茶漬け 松茸の香 一袋 |
| 75 |
ともぞう |
西向いて 笑うと皆が バカにする |
| 76 |
ともぞう |
窓明かり 秋の香ただよう 帰り道 |
| 77 |
ともぞう |
卓囲み ひとり足りぬが とりあえず |
| 78 |
岩茶 |
おすそわけ 主人帰らぬ 今のうち |
| 79 |
岩茶 |
秋空に 石焼きイモの 声響き |
| 80 |
Katsu |
秋を知る 視覚からより 味覚から |
| 81 |
Katsu |
遠き日に 祖母と作りし 干し柿を |
| 82 |
Katsu |
遠き此処 故郷想う 干し柿で |
| 83 |
あっぱく |
争って 路上の銀杏 拾うバカ |
| 84 |
あっぱく |
秋の日の 高い空見て 柿食べる |
| 85 |
あっぱく |
渋抜きが 待てずかじって 砂の味 |
| 86 |
のり |
夜遅く 帰れば冷えた くりご飯 |
| 87 |
のり |
豊穣で 出荷始まる 秋ビール |
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