| No. |
詠み人 |
作品 |
| 1 |
岩茶 |
壁のシミ 子供の顔に 見える夜 |
| 2 |
岩茶 |
夜の道 ふと思い出す あの話 |
| 3 |
岩茶 |
なさけなや 野郎ふたりの きもだめし |
| 4 |
ともぞう |
「そういうの、 ダメ」と言いつつ 耳ダンボ |
| 5 |
ともぞう |
真夜中に ふと目が覚めて かなしばり |
| 6 |
あっぱく |
怪談の 番組見た夜 地図作り |
| 7 |
あっぱく |
洗髪を しているときの この怖さ |
| 8 |
まっき〜 |
肩凝りの 原因見たり 水子の霊 |
| 9 |
まっき〜 |
肝試し 男の狙いは 別にあり |
| 10 |
あっぱく |
ほら後ろ 怪談話も 間が大事 |
| 11 |
あっぱく |
こんなネタ 捻るあなたの ほら後ろ!! |
| 12 |
岩茶 |
記念写真 自殺名所で なぜか撮り |
| 13 |
岩茶 |
どう見ても これは影だろ 心霊写真 |
| 14 |
岩茶 |
肩を抱く ホラー映画を 見た帰り |
| 15 |
岩茶 |
そういえば 髪が伸びたか? この人形・・・ |
| 16 |
まっき〜 |
住職も 呆れる墓場の 喘ぎ声 |
| 17 |
まっき〜 |
事故をした あの場所が今年 新名所 |
| 18 |
のり |
「そういうの、 ダメ」と言いつつ 喘ぎ声 |
| 19 |
岩茶 |
壁の絵が なぜだか俺を 睨んでる |
| 20 |
BBG |
洗顔後 鏡で自分の 顔を見ろ! |
| 21 |
岩茶 |
ゴキブリを はたいてみたら スプラッター! |
| 22 |
岩茶 |
叫び声 あげるは家の 洗濯機 |
| 23 |
岩茶 |
真夜中に 鏡に映った 別の顔 |
| 24 |
BBG |
幽霊も 驚くほどの 君の顔 |
| 25 |
BBG |
今回の 俺の川柳 あひるネタ? |
| 26 |
岩茶 |
格安の 部屋を借りたが いわく付き |
| 27 |
岩茶 |
誰もいない はずの廊下に 足音が・・・ |
| 28 |
岩茶 |
顔おおう 指の隙間で 見るホラー |
| 29 |
まっき〜 |
リング見た 電話が鳴った ゾッとした |
| 30 |
まっき〜 |
不況でも 首を吊れない ろくろ首 |
| 31 |
まっき〜 |
遊ばれた あいつ恨んで 化けて出て |
| 32 |
のり |
好みなら 幽霊(女)でもする 快男子 |
| 33 |
のり |
深夜なら 後ろを振り返ってごらん |
| 34 |
のり |
平気だよ そんな彼女が そっと触れ |
| 35 |
あっぱく |
首筋に なにやらは知らぬが ぺっとりと |
| 36 |
あっぱく |
縦半分 からだ分かれて キ怪談 |
| 37 |
ともぞう |
ろうそくを 消していよいよ 百人目 |
| 38 |
ともぞう |
蛇口から 出てきた黒く 長い髪 |
| 39 |
ともぞう |
自分こそ 鏡を見ろよ BBG |
| 40 |
のり |
百人目 ろうそく消して やるんですか |
| 41 |
のり |
恐いのは 彼女の言った きてないの |
| 42 |
のり |
おばあちゃん 幽霊なっても 会いたいな |
| 43 |
あっぱく |
稲川の 番組いつでも 失神者 |
| 44 |
のり |
駅にある 大きく恐い もの何だ? |
| 45 |
ともぞう |
彼逃げた... 見たな私の ノーメイク |
| 46 |
あっぱく |
そうなのか やっぱりメイクが 重要か |
| 47 |
あっぱく |
警告を 無視して話の ネタになり |
| 48 |
あっぱく |
学校に トンネル 病院 橋の上 |
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